男性が配偶者を呼ぶ正しい呼び方は「」、1つだけです!

」は「男性が自分の配偶者を呼ぶ呼び方」で、「」は「男性の両親が息子の配偶者を呼ぶ呼び方」です。

  使い分け 意味の違い
男性が、自分の配偶者を呼ぶ時に使われる 男性の配偶者のこと
男性の両親が、息子の配偶者を呼ぶ時に使われる 息子の配偶者のこと

奥さん・家内・女房・かみさん」との違いなど、より詳しい説明をこの記事の下で解説していますので、ぜひ読んでみてください。

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「妻」と「嫁」の違いとは?

読み方

・・つま
・・よめ

意味の違い

  意味の違い
男性(夫)の配偶者のこと
息子の配偶者のこと:その家に嫁いできた女性

「妻」と「嫁」の使い分け

  使い分け

男性自分の配偶者を呼ぶ時に使われる

  • の出身地は北海道です。

男性の両親が、息子の配偶者を呼ぶ時に使われる

  • うちのは料理が上手です。

「妻」「嫁」「奥さん」「家内」「女房」「かみさん」の違いは?

誰を呼ぶか」で3つに分けることができます。

  呼び方の違い
1、男性が「自分の配偶者」を呼ぶ呼び方 妻・家内・女房・かみさん
2、男性の両親が「息子の配偶者」を呼ぶ呼び方
3、「他人の配偶者」を呼ぶ呼び方 奥さん

これら1つ1つについて詳しく説明しています。

1、「妻」「家内」「女房」「かみさん」の意味の違いと使い分け

妻・家内・女房・かみさん」は、男性が自分の配偶者を呼ぶ呼び方という共通点があります。

  使い分け 意味の違い
妻(つま) 正式な呼び方 男性の配偶者
家内(かない) 現代の生活では、あまり適さない呼び方

家の中で家事をする人

  • 男性は外で働き、女性は家で家事をするのが当たり前だった時代にできた呼び方
女房( にょうぼう) 女性を下に見る呼び方で、あまり好ましくない呼び方 元々「使用人の女性の部屋」のこと指す言葉
かみさん 「妻の尻に敷かれている」「かかあ天下」であるという、女性が上という意味合いを含んでいる呼び方 目上の人を表す「上様」が変化した言葉で、元々は商人や職人の妻や、女主人を指す言葉

2、「嫁」の意味

」とは、「男性の両親が自分の息子の配偶者」を呼ぶ呼び方です。

その家に嫁いできた人」を指す言葉で、「舅(しゅうと)や姑(しゅうとめ)」という立場の人が使う言葉です。

3、「奥さん」の意味

奥さん」は、「他人の妻」を呼ぶ呼び方です。

他人の妻を敬って呼ぶ「奥様」のくだけた言い方です。「奥様」が元々大名の奥方など身分の高い人への呼び名だったことから、「奥さん」も尊敬の意味が含まれているとされています。

そのため、自分の妻を「奥さん」と呼ぶのは間違いとされています。
 

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サマリー

  • 男性が配偶者を呼ぶ正しい呼び方は「」、1つだけ
  • 」は「男性が自分の配偶者を呼ぶ呼び方
  • 」は「男性の両親が息子の配偶者を呼ぶ呼び方
  使い分け 意味の違い
男性が、自分の配偶者を呼ぶ時に使われる 男性の配偶者のこと
男性の両親が、息子の配偶者を呼ぶ時に使われる 息子の配偶者のこと

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