何かに夢中になっていないと、
私はすぐ思考の沼に沈む。
気づけば、ネガティブな考えに飲み込まれて、
身動きが取れなくなる。
そんな私を見抜いていた人がいる。
高校の担任の先生だった。
「この子には、考える隙を与えない方がいい」
そう思ったのか、
半ば強引にスポーツを勧められた。
正直、最初は戸惑った。
でも
体を動かしている間だけは、
頭の中が静かだった。
あの時間が、私を救っていたんだと思う。
今ならわかる。
あの先生は、私を変えようとしたんじゃない。
私の守り方を、知っていたんだと思う。
🌻脳内ルール
私は、無理やり運動部に入らされた
↓
私を守るために、導かれていた